暮秋の候。
月も替わり、
霜月・
11月。
北海道では、早、雪も降ったそうですね。
そろそろ、
冬の足音も、聞こえてまいりました、今日この頃です。
さて、人の
人生は、悲喜交交。
その過程には、
成功あり、また、
失敗もあるものですよね。
首尾良く、上手い事、
成功しても、有頂天になったり、舞い上がっていては、いけません。
また、仮に
失敗したとしても、直ぐに、くじけない事も、大切ですね。
その時々で、そこまでに至る、プロセス、周りの状況も、違っているはずです。
大事な事は、そのまま流されずに、何故、そうなったのかに目を向け、追究する事ではな
いでしょうか?
勿論、自分が手を尽くしての結果ですが、
成功しても、決して過信せず、そこに導かれた
時の状況を思い起こす事です。
人の力、周りの環境などの、助力もあったはず。それを、しっかりと認識する事です。
そして、それを忘れない事。
そして、毎度の事ですが、継続は、力で、大事な事です。しかし、全く、同じ事ばかりの繰
り返しばかりでは、いつも
成功には、導かれません。
継続して出来る様になったのであれば、そこから、一歩、踏み出し、常に創意工夫を加味
してみる事も大切です。日頃の探究心を忘れない事。
すると、思いがけない発見が、あるかもしれません。
これを、やり遂げる事で、何かが変わる。そう信じて、前に進む。
いつまでも、臆病でいるのは、もったいない事です。無難に生きていければ、それで良い
という価値観は捨て去り、自ら、扉を、こじ開けて、
成功への道を切り開きましょう。
これから、自分が目指す事は、自分自身で決め、更に、真摯である事。
これは、人としての、基本ではないでしょうか?
失敗を恐れる余り、何もせず、ただ、日々に流されていては、自分自身の成長もないでし
ょうし、
成功など、生まれませんね。
マニュアルや既成の価値観などを、一旦は、自分の中に取り入れる。そこから、自分自身
を信じて、創造的に、生きていきましょう!何かが、変わる事を信じて。
きっと、そこには、
成功が待っている?
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秋雨の候。
10月も、残り、わずかとなりました。
いよいよ、
晩秋を迎え、
秋雨に、どことなく寂しさを感じます、今日この頃です 。
さて、前回も、お伝えしました、お
米の話。
近頃は、保管や精米技術の進歩の、お蔭で、1年中、美味しい、お米が流通する様になっ
ていますが、やはり、
新米は、格別なものが、ありますよね。
この季節、ご飯を炊く回数も多くなり、ついつい、食べ過ぎてしまう方も、いらっしゃる事かと
思います。
せっかくの
新米です。炊きたては、勿論ですけど、
おむすびにして、職場や学校、或いは
行楽に持って出かけるのも、良いのではないでしょうか?
ご飯をは、
おむすびにすると、炊きたてとは、また違った味わいになるものですよね。
熱々、炊きたての、
ご飯に、塩を、かけて食べるのと、ご飯に、塩を、まぶして、
おむすび
にして、ご飯と塩が馴染んでくる頃に、食べるのとでは、どちらも美味しいけれど、また、別
な味わいがあるものです。
‘おむすび’と
‘おにぎり’、大きく、2つの呼び名がありますよね。
これは、地域による、呼び名の違いもありますが、
おむすびは、
神様の力を頂く、という意
味があり、一方、
おにぎりは、昔の時代の
武士が
戦場い持っていく、
握り飯から、転じた
という説、などがあります。
私、個人的には、
三角や
俵型が、
おむすび。
丸く握るのが、
おにぎり?そんな、感覚で
すけど、どうでしょう?
最近の、
おむすびは、バラエティ豊富ですね。
ご飯に合うものであれば、どんな具でも、
おむすびに出来るので、工夫するのも楽しいもの
ですね。
でも、やっぱり、
おむすびの基本といえば、
塩むすびですよね?塩だけの、シンプルな味
が、お米の味を際立たせます。
美味しい、
おむすびの
ポイントは、
表面は、しっかりと、中は、ご飯を潰さない様に、粒
と粒が、つく程度に、ふんわり、むすぶ事です。
ご飯は、やや水を少なめに、
お米の量、1割増し位の水加減で炊き、炊き上がったら、直ぐ
に、余分な水分を飛ばす為に、ご飯を、ほぐしましょう。
ご飯粒が、手に付かない様に、
手に水を付けますよね。その際、
梅酢、なければ、
お酢を
少し加えると
、防腐効果が加わります。ご飯を
炊く際に、
少し梅酢を加えても良いそうで
すよ。
手水は、付け過ぎると、おむすびが水っぽくなってしまいますので、注意しましょうね。
標準的な、
おむすびは、
ご飯・
120g位。
お米、
1合は、約
150gです。これを
炊くと、
2.2倍の約
330gの、
ご飯が炊けます。
つまり、
お米を
3合炊くと、約
8個、大きめの約
200gであれば、約
5個の、
おむすびが作
れる事になる訳ですね。
おむすびの味を決める、調味料は、前述の様に
塩。
特に、
塩むすびは、塩の味がストレートに出ますので、
ミネラル分の多い、
うま味のある
自然塩を、自分好みで選んで下さい。
・ 熱々の、ご飯は、ご飯
茶碗に取ると、量の目安になりますね。
・ 手水を付けて、ご飯を
軽く、
ひとむすびして、まとめます。
・ 両手の
親指の付け根部分で、角度を作るイメージで、手前に回しながら、
側面を
3〜5
回押し、手の平で、
おむすびの
左右を返し、再び、
側面を
3〜5回、押します。
・ 指3本で
塩を摘み、おむすび全体に、
まぶして、
軽く馴染ませます。
さあ、
表面しっかり、
中ふっくらの、
三角塩むすびの完成です!
コンビニやスーパー、専門店でも、手軽に買え、種類も豊富な、
おむすびです。
でも、ここは一つ、お米選びから、炊き方にも、こだわって、あなたならではの、
こだわりの
おむすびに、挑戦してみる、っというのは、いかがです?
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錦秋の候。
秋も、めっきり、深まって まいりました、今日この頃。
朝晩は、冷え込みさえも、感じられる様になりましたね。
考えてみれば、あと、一月半もすれば、暮れの様相。今年も、一年を振り返る、そんな、時季で
すものね。早いものです。
さて、相も変わらず、いまだ、景気の動向が定まらぬ、世の中です。
この様な時代ですから、皆さんも、
浪費、
節約などと、そんな言葉に、敏感になられているの
では、ないでしょうか?
物や お
金、時に、
時間などにも、当てはまる言葉ですよね。
そして、この様な時だからこそ、貴重な資財を有効な、
投資に使いたいと、お思いになっている
皆さんも、多く、いらっしゃる事でしょう。
浪費・・・・・・・
浪費とは、その時には、即、何らかの見返りが、あったとしても、将来的に、
リタ
ーンがない。むしろ、
マイナスさえ生じる事に、お
金や
時間を
無駄に使う事ですね。
一方
投資・・・・・・・結果は、すぐに出ない。そして今は、それなりの努力を必要としますが、その努力
をしておけば、将来に、より大きな成果が返ってくるものです。
毎日、少しでも、無駄な
浪費を避けて、
投資をする様な、習慣を作る事で、それまでは、できな
い、と思っていた事が、案外、容易に、できる様になるのだそうですよ。
買物なども、その費用が、
浪費なのか、
投資なのかを、考えて購入する。
仕事の上でも、例え、高価な買物であっても、周囲の評価が上がり、仕事が、やり易くなるので
あれば、それは、
投資となる訳です。
しかし、全く、その逆で、周囲にも、迷惑。将来的に、マイナスに、なってしまうのであれば、それ
は、全くの
浪費と言う事に、なってしまいますよね。
政権が、代わっても、まだまだ、厳しい世の中が続く事でしょう。
自分たちの貴重な資産は、将来、必ず、リターンが見込めるものだけに、慎重に考えて、使う様
心がける事が、大事ですね。
財布の、ひもは、しっかりと閉める。しかし、閉めてばかりでは、何も変わらないばかりか、悪い
方向にも、転がってしまうかもしれません。
そして、財布の中身も、人それぞれ。それなりに、日々、しっかりと、考えながら、できる事から
こつこつと。ですかね?
さてさて、
特別企画の、ご案内です。
今週末、またまた、
お得なイベントが、開催されますよ。
TOTO ・ クリナップ ・ サンウェーブ それぞれの
川越ショールーム にて
リメイクの飯田 主催 ‘大特価・リメイク市’ が開催されます。
この際、当 東松山ショールーム でも、同時開催!便乗しちゃいましょうね。
当日限定の、お得な、企画が満載ですよ。
皆様の、ご来場を、心より、お待ち申し上げております。
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仲秋の候。
とうとう、
神無月・
10月。国中の
神様が、
出雲大社に大集合!
ホームセンターでは、早くも、
クリスマスのコーナーが、出来ていたりもしますが・・・・・・・・・
秋も深まり、朝夕は、肌寒さを覚える昨今です。
台風18号の進路も、心配ですね。
さて、こんな時季、想い出されるのは、子どもの頃です・・・・・・友だちと、塾を、さぼって、立ち
寄った、
リヤカーの屋台。
焼きとりや、
ちくわぶ、
はんぺん などを買い、肌寒く、薄暗い公園で、食していたものです。
子どもの、小遣いで買うんですから、勿論、たった、一串ですよ。それでも、子ども心に、至福
の思い・・・・・・・・・懐かしいですねえ。
リヤカーの屋台。ご存知ですよね?
焼とり、
おでん、
たこ焼き、
たい焼き、
大判焼き、
ラーメン、
焼きいも・・・・・・・。
昔は、繁華街は勿論、住宅街でも、日常的に見られた、
屋台。
1970年代までは、全国に、相当な数の
屋台が、出ていたそうですね。
最近では、
九州・福岡など、一部の地域以外で、昔ながらの
リヤカーの屋台は、めったに
見られなくなりましたね。
この
屋台、
江戸の時代に起源を発し、
第2次大戦後、
戦災で、店舗を失った商店主や、旦
那さんを亡くした女性たちが始め、その数を増やしたと言います。
食品衛生法や消防法、道路交通法などの施行で、徐々に規制を受け、
1964年の
東京オリ
ンピックで、戦後色の一掃を目指し、全国一斉に取締りが強化され、潮が引く様に、減ってい
ったと言われています。
お祭りやイベントなどで許可を取って、臨時営業をする場合を除き、路上での屋台営業は、
違
法となります。しかし、
九州・福岡などで、
屋台が残っているのは、組合などで、交渉を続け
現営業者に限り、生活権が認められているから。しかし、高齢化も相まって、店を閉める、と
ころが、増えていると言います。
一方、最近、各所に、‘
ネオ屋台村’と言う、
合法的な
屋台が出来ているのだそうですね。
この、屋台村の営業時間は、基本的に、
日中。中庭や駐車場などの敷地内を借り、ワゴン車
を改装した、100台を超える移動型店舗が、数店ずつ、日替わりで、村を回るのだとか。
東南アジア料理や
フレンチなど、多彩な店が揃っていると言います。
時代の世相なのでしょうけど・・・・・・・時代は、移り変わり・・・・・・・・・・・便利さに反して、味気
ない世の中に、なってしまったと思いませんか?
そう言えば、最近の、
お祭りの屋台も、実に、海外色が豊かになりましたよね。
いまだ、とても怖くて、食べた事ないですけど・・・・・・・売ってる外人、怖くないですか?(笑)
古き良き、
昭和の時代・・・・・・・・・今よりも、ものは、豊かではなかったですけど、何か、暖か
みが感じられましたよね・・・・・・・・・。
皆さんは、どんな、想い出を、お持ちですか?
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