また、‘八十八夜の別れ霜’といぅ言葉もある様で、この日を境に霜などの冷害を
心配することも、なくなるとされています。
農家の方々にとっては、農作業を始める目安ともなる、大切な日な訳です。
八十八は、末広がりの縁起の良い数字である上に、八十八を重ね合わせてみると
‘米’という字に見えますよね。
♪夏も、ち〜かずく、八十八夜〜♪
これから夏を迎える為の準備をする、とても、おめでたい日とも、言えそうですね。

さて、日本での お茶の歴史は、奈良から平安の時代にかけて、遣唐使たちによって
中国から、お茶の種が持ち込まれたことにより、始まった様です。
その後、京都でも、お茶の種が蒔かれ、これが宇治茶の誕生の原点だとも言われて
います。
さらに、南北朝から室町時代の頃には、全国各地に、お茶の産地が広がっていきます。
それぞれの地方で、お茶の風味に違いが表れてきた為、‘闘茶(とうちゃ)’と呼ばれる
遊びが流行ったそぅです。
闘茶は‘茶湯勝負’ともいわれ、用意された お茶を飲んで、どれが どの お茶かをいい
当てる“利き茶”を するというもの。
お茶を飲む会といぅと、何やら、改まった席を想像しますが、闘茶は、賭け事などにも
利用された為に、禁止令まで出たといいます。
当時は、かなり、娯楽的な要素が強かった様ですね。
その後、かの有名な、千利休によって“侘茶(わびちゃ)”が完成し、現代の茶道へと
お茶の文化が受け継がれていきました。
茶道は、世界に誇る日本の文化といえますが、その一方で、緑茶は、私たちにとって
最も身近な食文化の一つと いえます。
八十八夜の頃に摘まれた、新茶は縁起が良いだけでなく、味と香りのバランスが極上の
逸品。
皆さん、さぞ 何かと疲れる日々を、お送りでしょぅ?
コーヒーも、いいですけどね、日本人なら、緑豊かな日本の新茶を頂いて、ホッと、一息
つきましょぅよ。
お母さんに お茶を入れてあげる、なんてのも、どぅですかね?
今日は、そんな日ですし、喜びますよ、きっと。
リフォームするなら
リメイクが良い !!





春暖の候。
花吹雪と共に、桜の花も、身頃を終えてしまいました。 はかないものですね。
これからは、日を追うごとに、一雨ごとにでしょぅかね?春も深まっていきますね。
さて、近年、仕事上で、パソコンと にらめっこ!なんてことが、当たり前の様に多くった
方も いらっしゃることかと思います。
また、私は、エアコンの暖房などの影響で、空気が乾燥気味の時に、目がシバシバして
違和感を覚えることが、ここ最近、多い様な気がしているんです。
皆さんは、いかがです?
私たちの目は、まばたきを することによって、丁度、ポンプの様に目の表面に涙が送られ
ます。
涙の役割は、異物や ばい菌などから目を守ることですが、まばたきの回数の減少や
空気の乾燥によって、角膜の上に‘ドライスポット’と呼ばれる乾燥した部分が生じます。
すると、角膜の一部が外部に露出した様になり、不快感の元になるそぅです。
この様に目が乾いた状態が続くと、やがて‘ドライアイ’といぅ 角膜や結膜の働きに
支障を きたす症状が表れ、視力が低下することにもなりかねません。
そぅならないためには、日頃から目に対する気づかいが必要になる訳です。

目が乾かない様、意識して、まばたきを することが予防策にもなる訳ですが、では、どの
様に すれば目の乾燥を防ぐことができるのか?
日常生活の中では、次の様な点に気を付けてみましょぅ。
パソコンをしたり、テレビを見たりする時は、こまめに目を休ませることが大切です。
通常は、1分間に20〜30回程の まばたきを しているそぅですが、人は、物事に集中して
しまうと、5回程度に減ってしまうとも いわれています。
ですから、細かい作業の時は、意識を して、まばたきをするのも、一つの手段です。
また、部屋の中や、車のエアコンの風は、直に目に当たらない様に気をつけましょぅ。
また、エアコンによって、室内の空気が乾燥し過ぎない様に、加湿器などを使って湿度を
調整することも、効果的ですね。
この他にも、睡眠不足や、ストレスによって、涙の量が減ったりする そぅですし、健康な
方でも、年齢と共に、涙の量が少なくなることも、一因の様です。
私も、ここ最近、目の乾きを感じた時には、目薬を さす様に してますけど、視力の低下は
いがめませんねぇ・・・・・・・って、それに気がつくのが遅かったのか?それとも それは
歳のせい?・・・・・・・・。
さぁ、皆さんも、そぅなる前に、日頃から目を いたわる習慣を、どうぞ 忘れなく。
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Author:リメイクの飯田 東松山ショールーム
リメイクの(株)飯田
東松山ショールームからの お便りです!