

師走の候。
いよいよ、月も替わり、12月。カレンダーも、最後の1枚となってしまいましたね。
何かと、気忙しさも増す、今日この頃です。
さて、世間では、ボーナス商戦、クリスマス商戦、歳末商戦を見据えた、大売り出しが、目
白押しですね。中でも、エコポイントなるものも、功を奏し、やはり、地デジ対応液晶テレビ
が、相変わらずの人気なのでしょうか? ・・・・・・・・・うらやましいですね。
ボーナスを、もらえる皆さ〜ん!じゃんじゃん使って、景気回復に貢献しましょう!
もらえない方々は?・・・・・・・・・じっと、我慢です。(涙)

先日、日本経団連が、発表した、大企業の冬のボーナス調査によると、前年比15.91
%減の74万7282円で、減少率は、調査開始以来、最大だったのだそうですね。
製造業は、18.53%減の73万7063円、非製造業は、2.80%減の79万3982円。
業種別では、自動車が22.20%減の75万6949円、電機が18.88%減の66万96
15円、非金属が22.38%減の62万9932円で、いずれも、大幅に減ったのだそうです。
対象は、従業員500人以上の東証1部上場企業で、21業種253社だそうですが・・・・・・。
さすが、大の付く企業・・・・・・・・目が点になってしまったのは、私だけでしょうか?(笑)
また、こんなデータも、発表されています。あくまで、予想だそうですけど・・・・・・・・・・。
民間企業に勤務する、埼玉県民の冬のボーナスが、前年比・8.8%の減少率で、過去最
低の平均・44万1530円、となる見通し。ボーナスを受け取る人数は、6万6000人減で
これまた、過去最低の208万8000人。
埼玉県内在住の公務員のボーナスは、平均・6.6%減の、74万5277円。
うぅ〜ん、皆さんの血税が?・・・・・・・・・・ため息が出ませんか?
そして一方、国民の中で、所得の低い人が、どのくらいの割合でいるのかを示す‘相対的
貧困率’が、先日、厚生労働省によって、初めて発表されています。

2007年の調査では、15.7%。実に、国民の6〜7人に1人が、貧困層に入る結果で
2004年では、14.9%だったといいますから、確実に、悪化している事が分かりますね。
この割合は、他の先進国に比べ大きく、OECDに加盟している、30か国で比べても、メキシ
コ・18.4%、トルコ・17.5%、アメリカ・17.1%に次いで、4番目に悪い数字だそう
です。
日本では近年、世帯ごとの所得の格差が、大きくなって、貧しい家庭が増えているので
はないか?と指摘されていますが・・・・・・・っといいますか、実感ですよ!!(笑)
では、この相対的貧困率が高くなっている原因は、どこにあるのでしょうか?
働く事が出来ない人や、働いても収入が少ない、‘ワーキングプア’と呼ばれる人たち
が、増えている。また、正社員に比べて、収入や待遇が悪い、派遣社員なども、増えてい
る事、正社員であっても、劣悪な待遇が増加している、等が要因であるとされています。
若者たちは、結婚だって出来ませんし、既婚者でも、子どもを産み育てる事も難しい。
いやいや、若者だけじゃありません。おじさんたちだって、大変ですよ。ねぇ?
先日の新聞記事で、‘生活保護の母子加算手当ての復活’という、関連記事を目に致し
ました。
‘親子3人で約25万円で暮らす’‘ぎりぎりの生活’・・・・・・・・・なんと、最低の暮らし
ぶり?らしいですよ。(汗)・・・・・・・・・最低の生活ぐらいは、せめて、したいものですけど。
またまた、目が点です。しかも、涙で見えません。(泣笑)
近年、この様な、貧困率の増加が、子どもたちにまで、影響を及ぼすという、悲しい状況も
増えているのだそうです。
親がリストラにあったり、病気になったりして、収入が激減し、高校に通えなくなってしまった
り、進学を諦めなければならない。
学校に通えたとしても、教材費が払えない。修学旅行に参加、出来ない。
小中学校では、家で食べられない分、学校の給食で、まかなっている子どもや、体の具合
が悪くても、我慢している子どもの例もある、と報告されているそうです。
子どもたちの将来の夢が閉ざされる、などという、そんな世の中では、いけませんね。
現・鳩山政権では、マニフェストに基づき、生活保護を受けている、一人親家庭に、追加し
て払われる‘母子加算’を復活させる。公立高校の授業料の負担をなくす。中学卒業
まで、月額2万6000円の‘子ども手当て’の支給。などの政策を行う方針を打ち出して
は、いますが・・・・・・・・・・・。
しかし、高校の無償化によって、‘今よりも、塾代が増やせるので助かる’などといって
いる、親もいるそうですし、収入が、充分にあるにもかかわらず、給食費を滞納している家
庭も、あると聞きますよ・・・・・・・・・仕置き人に、依頼しますか?(笑)
確かに、子を持つ身である者としては、助かります。
母子家庭だけじゃない!父子家庭だって、苦しい者は、いるんです!(汗)
それに、対象となる、肝心の子どもがいない家庭は?独身者は?お年寄りは?
どうなるのです?
‘働かざる者、食うべからず’とは、言いますけど、真面目に働いても、生活苦の方々も
多いですよね。
弱者救済?・・・・・・・世の中、本当に、それで、よろしいのでしょうか?
‘はたらけど はたらけど猶 わが生活
石川啄木の、こんな歌が、またも、想い出されます、今日この頃でもあります。
うぅ〜ん・・・・・・・・どげんかせんと いかん !(笑)
リフォームするなら
リメイクが良い !!


今回、新たに入団したのは、テレビ埼玉のマスコットキャラクター !!
その名も、‘テレ玉くん’!・・・・・・・・だそうですよ・・・・・頑張って!(笑)

っと、他に、ゆる玉の関連記事は、ないものかと、探していましたところ・・・・・・・・・ありました
よ、ありました。 こんな、話題を発見しました。
新聞によりますと、国際天文学連合(IAU)は、火星と木星の間にある、小惑星の一つを
ご存知、‘コバトン’と、命名する事を、正式に認めました。 っとありました。
この小惑星を発見、命名したのは、入間市児童センターの職員、アマチュア天文家の佐藤
さん。
佐藤さんは、’08年末までに、133個の小惑星を発見。これまでに、‘入間’‘かぐや’と
いった、名前を小惑星に付けているそうです。
埼玉県が、今年の2月、県のPRとして、佐藤さんが見つけた小惑星に、‘コバトン’と付け
る事を依頼しました。
佐藤さんが、国際天文学連合(IAU)に、これを申請し、10月4日付で、IAUから、‘コバ
トン’の命名が発表さ れたそうです。

この、小惑星・‘コバトン’は、直径5〜10km。
地球からの距離は、現在、約4億km !・・・・・・・どんだけの、距離なんでしょ?
ん?火星よりも遠く、木星よりも近い距離?・・・・・ですか?(笑)
肉眼での観測は、できないのだそうですよ。残念ですね。
‘これからずっと、コバトンが、宇宙から、県民を見守ってくれる事になった。うれしい。’
と、発見・命名者の佐藤さんは、話しているそうです。
どうです?あなたも、小惑星を見つけて、名まえを付けてみます?
惑星・ムタ、とか?ブタでは、ありませんよ。他意はありませんが、何か、頼もしいじゃ
ありませんか?ムタ!(笑)
でも、私たち凡人にとっては、無数の星の中から、未発見であるかどうかの、判断すら
つきませんですね?
リフォームするなら
リメイクが良い !!

Author:リメイクの飯田 東松山ショールーム
リメイクの(株)飯田
東松山ショールームからの お便りです!